【今年の狙い目モデル5選】中古MacBookが買えるおすすめショップと購入時の注意点

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【今年の狙い目モデル5選】中古MacBookが買えるおすすめショップと購入時の注意点

MacBook欲しいけど、新品はちょっと高いかな…。

中古のMacって安いけど、普通に使う分には問題ないものなのかな?

MacBookは高性能&スタイリッシュな人気のノートパソコンですが、本体価格が高くて買いづらいのがネック。
中古なら安く手に入りますが、コスパの良いモデルや中古ショップを知っておくとさらにお得です。

野村
野村

私はこれまでに中古パソコンを何台か購入しており、買ってみたレポートもブログで書いたりしてきました。外でも使う関係で、新品より気軽に使える中古パソコンが好きです。

この記事では、MacBookを中古で買うのはお得な選択なのか?についてや、最新の狙い目モデルを解説。

この記事を読めば、初めてパソコンを買う初心者の人でもコスパの良いMacBookを中古で手に入れる方法がわかります。これまで中古パソコンを購入してきた経験を活かして書いてみたので、ぜひ参考にしてみてください。

2026年おすすめ狙い目モデルモデルの特徴・オススメな人予算の目安

13インチMacBook Air(2022)
価格と性能のバランスが良い
はじめてのMacBookに
10万円前後

15インチMacBook Air(2024)
大画面で視認性〇
家で据え置きPCとしても使いやすい
10~15万円

13インチMacBook Pro(2022)
バッテリー駆動最大20時間
持ち歩く人向け
10~15万円

高価なPCだからこそ信頼できるショップで

【予算別】2026年の中古MacBook狙い目モデル

中古Macbookのメリットである“安さ”に注目し、いまの相場を参考にしながら予算別におすすめのMacbookをまとめてみました。

予算10万円以下で狙い目の中古MacBook

いま予算10万円以下で購入できそうで、かつ性能に妥協しすぎないMacBookをまとめてみました。

  • 13インチMacBook Air(2020、M1チップ)
  • 13インチMacBook Pro(2020、M1チップ)
  • 13インチMacBook Air(2022、M2チップ)

M1チップ搭載モデルであれば、AirとProどちらも7〜8万円台で購入できるはず。M2チップ搭載Airはなかなか10万円以下の個体を探すのが難しいですが、バックマーケットのクーポン込み価格ならなんとか収まりました

MacBookはパソコンとしては高級な部類ですが、10万円前後あればそれなりの個体が購入できます。パソコンの性能は内蔵されているCPU(チップ)でだいたいの性能が決まりますが、MacBookの場合は「M1チップ」以降のモデルを購入するのがおすすめです。

野村
野村

M1からはじまり、現在M5まで世代が更新されています。

それまでのMacBookに搭載されていたIntel製CPUとM1以降の大きな違いは、省電力性と処理能力です。とくに省電力性能はかなりパワーアップしており、中古でもバッテリーのもちが全然違います。持ち歩きを想定しているのなら、ぜひ優先して選んでみてください。

また、このあたりのMacBookであればメインの使い方は普段使いになるでしょう。ヘビーな動画編集などには向きませんが、日々の書類仕事ぐらいなら不満を感じない性能です。

予算10万円でMacBookの“良個体”が購入できます

予算10〜15万円で狙い目の中古MacBook

予算10〜15万円の範囲で探すなら、狙い目のMacBookは以下。

  • 15インチMacBook Air(2023、M2チップ)
  • 13インチMacBook Air(2024、M3チップ)
  • 15インチMacBook Air(2024、M3チップ)
  • 13インチMacBook Pro(2022、M2チップ)

予算10万〜15万円まで広げるとかなり余裕ができ、AirやProの多くのモデルが候補にあがります。

野村
野村

中古だったらこの価格帯が予算の上限でしょう。これ以上出せるなら新品でOK。

この価格帯で迷いがちなのが、「13インチと15インチどちらにすればいいのか?」という問題です。私の考え方としては「携帯性を重視する」なら13インチ、「ほぼ家から動かす予定がない」なら15インチを選ぶのがおすすめです。

13インチのノートパソコンは安く買えてコンパクトですが、画面サイズが物足りなく感じることもしばしば。必然的に操作時のスクロール量が増えてしまい、作業によって向き不向きが出ることもあります。

対して15インチは持ち歩きには少し不便なものの、据え置きパソコンとして置いても満足できるサイズ感。サブPCではなくメインPCとしてMacBookを買う予定であれば、15インチを買うと良いでしょう。

探した中ではトップクラスに安いショップでした

【用途別】2026年の中古MacBook狙い目モデル

大学生・フリーランスならコスパの良いAirの中古がおすすめ

大学生やフリーランスで働く人におすすめなのは、価格と性能のバランスがとれたモデルです。手に入れやすい価格かつ、普段使いでストレスを感じない程度に性能の高いMacBook Airがおすすめです。

なるべく安く済ませるならM1チップ搭載モデルを。予算に少し余裕があればM2チップ搭載モデルも視野に入れてみましょう。

13インチMacBook Pro(2022、M2チップ)

  • 携帯可能なコンパクトモデル
  • スタイリッシュなデザイン
  • 省電力と高性能を両立
  • バッテリー駆動最大18時間
  • ファンが無いので駆動音が静か
  • 2026年リリースされたOSに対応

13インチMacBook Air(2022)M2チップ搭載モデル

  • M1チップからさらに進化したM2チップを搭載
  • MacBook Proに形を近づけ、さらに洗練されたデザイン
  • 1.2kgの軽量モデル
  • 前モデルより画面輝度が上がって外出時も見やすくなった

クリエイター向けならMacBook Proや大画面モデルがおすすめ

MacBookを使って制作作業をするならProが第一候補。コーディング作業や編集作業がサクサクできる高性能に加え、冷却ファン搭載なので負荷のかかる作業を難なくこなすことができます。

野村
野村

ストレージ容量も大きく、大量のデータを扱うクリエイターにはピッタリ。

クリエイター用途でなくても、性能の高いMacBook Proは使いやすくおすすめです。元々のマシンパワーが高いので、少々古モデルでも気にならないスペックを備えています。

「Proは高くて手が出しにくい…」と感じる人は、Airの大画面モデルも。とくに画像や動画編集をしたいなら画面が大きいほうが有利です。予算と目的に合わせて選びましょう。

13インチMacBook Pro(2022)M2チップ搭載モデル

  • 冷却ファン搭載でAirよりも長時間の作業に向く
  • バッテリー駆動時間が長い(最大20時間)
  • ストレージ最大2TB
  • ポートの種類が多く拡張性が高い

15インチMacBook Air(2023)M2チップ搭載モデル

  • 2022年Airの特徴を残したままサイズアップ
  • 画面が大きくなり作業効率〇
  • M1チップからさらに進化したM2チップを搭載
  • MacBook Proに形を近づけ、さらに洗練されたデザイン
  • 1.51kgの軽量モデル

MacBookを中古で買うメリット

新品ではなく、あえて中古でMacBookを買うメリットは以下のようなものがあります。

  • 15万円以下でそれなりの個体を手に入れることができる
  • 中古であっても他のノートパソコンよりもリセールバリューが高い
  • 近年のMacBookはバッテリーの耐久性が高い

15万円以下でそれなりの個体を手に入れることができる

MacBookシリーズはAirでも最低価格が20万円を超える中、中古であれば15万円以下でそれなりの個体を購入することができます。

ハッキリ言って、最新スペックのMacBookの性能は過剰ぎみです。中古でもAI(Apple Intelligence)などの最新機能は使えるので、普段使いの範囲だと使い心地は変わりません。

野村
野村

少し古いことさえ許せれば、予算を抑えて十分な性能のMacBookが購入できます。

関連記事>>【初心者でも買える】中古パソコンのスペックを目的に合わせて選ぶ方法について簡単解説

他のノートパソコンよりもリセールバリューが高い

中古であってもリセールバリューが高いのがMacBookの特徴。MacBookは中古市場においても人気機種であり、欲しがる人は非常に多いです。

野村
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人気のある機種は、高値で売ることができます。

MacBookを買う→2~3年で売る→売った費用元手にまたMacBookを買う。リセールバリューが高いMacBookを購入することで、定期的にMacBookを買いかえるサイクルをつくることができます。

また、MacBookを購入する人はリセールバリューが高いことを理解していることもあり、そのうち売るつもりで丁寧に使います。そのため、状態の良いものが多く出回っているのもメリットです。

近年のMacBookはバッテリーの耐久性が高い

最近のMacBookはバッテリー寿命が大幅に伸びており、中古であっても持ち運んで長時間使用が可能です。

野村
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少しぐらい消耗していても、元の耐久性が高いので影響は少ないと言えます。

バッテリー寿命が伸びている根拠は、Appleが公表しているMacBookの充放電回数です。2010年以降のMacBookは充放電回数が1,000回に設定されており、1,000回使い切ると本来の容量の最大80%となるように設計されています。

充放電回数は、バッテリー100%の状態から0%になるまで使い切り、再び0%→100%に充電するとちょうど1回です。

消費・充電したバッテリー量の合計で計算するので、「バッテリーを50%使う→100%になるまで充電」を2日間続けた場合は充放電1回分にカウントされます。

新品MacBookのバッテリー駆動時間は20時間前後なので、1000回使用して80%になったところで1日では使いきれません。

【ProとAirどっちがいい?】MacBookの選び方

結論から言うと、普段使いならAir、クリエイティブな作業がしたいならProを選びましょう。

MacBookのラインナップは大きく分けるとProとAirの2種類。なんとなく、「Proの方が性能が良いんだろうな…」とわかると思いますが、それ以外にも細かな違いがあります。

  • 冷却ファンの有無
  • インターフェースの豊富さ
  • 価格
  • サイズ
  • 重量
  • デザイン
  • スペック

まず冷却ファンの有無ですが、Proにはあり、Airにはありません。

冷却ファンがあることによって高熱を発する性能の高いCPUを搭載できるようになり、処理能力が高まります。しかし作業中はファンの駆動音が気になりやすく、静かな空間での作業には適していません。

また、ProはHDMIポートやSDXCカードスロットを備え、インターフェースが充実しています。AirはUSB Type-Cポートが2つと少ないので、機器を接続しての作業には向いていません。

USBポートの数にも注目してみましょう。

価格に関してはAirが有利。例えば人気のある2021年式のMacBookだと、ProとAirの中古相場は2~3万円ほどの違いがあります。

サイズについてはAirの方が小さいことが多く、かつ軽いので持ち運びに適しているモデルです。カフェで作業するなどモバイル用途メインで使うなら、Airがおすすめできます。

スペックはもちろんProの方が高め。パソコンの頭脳となるCPUをはじめ、メモリやストレージに関しても基本的にProの方が容量が大きめとなっています。

野村
野村

Proの方が性能が上ですが、Airより価格が高くなります。Airでも性能的には十分なので、目的に合わせて選びましょう。

中古パソコン専門店でMacBookを買うべき理由

MacBookを購入するうえで最もオススメなのは中古パソコンの専門店です。

  • パソコンクリーニングを徹底して行っている。
  • 中古専門店ならではの修理保証やサポートがついている。
  • スペックやパソコンの状態などを細かく見ることができる。

とくに、パソコンクリーニングの質と、サポートが充実している点がオススメできるポイント。逆に、フリマやオークションなどの個人売買は保証や安全面が不十分なのでやめておきましょう

中古パソコンの専門店では仕入れたパソコンを分解し、動作をチェックしながらきちんと清掃。その中でデータ上書き用のソフトを使用し、パソコンを出荷時の状態に戻すデータクリーニングも行われます。

野村
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中身はホコリなど詰まっておらずキレイになっていますし、ウイルス感染している心配もありません。

また、中古ショップ独自の保証やサポートがついてくることもメリットです。故障リスクのある中古パソコンでも、保証が充実していることでリスクを抑えて購入することができます。

MacBookをお得に購入できる中古パソコン専門店3選

MacBookをお得に、かつ安心して購入できるショップを厳選して3つまとめました。

選定基準は、

  • 保証期間・保証内容が十分か
  • MacBookの在庫は安定しているか
  • 価格を相場よりも高く設定していないか

です。中古パソコンは新品に比べて故障リスクが多少高いので、保証を重視して選ぶと安心。

パソコンの“保証”ってどんなサービス?

パソコンの保証とは、基本的に修理保証です。

使用中に壊れてしまったり不具合が起こった場合、保証期間内なら購入したショップに送れば修理サービスを受けることができます。

中古は新品よりも故障リスクが高いので、保証の有無はチェックしておきたいポイントです。

ショップ名ショップの特徴MacBookのラインナップ詳細


PC WRAP
業界最長の3年保証
コスパ〇でサポートも手厚い
2019~2022年の比較的新しい機種が多い詳細を見る


パソコン市場
品揃えの多さが特徴
保証は180~1年間と長め
古めの安い機種から最新モデルまで多数
M1、M2チップ搭載のハイスペックモデルも
詳細を見る


イオシス
品揃えとコスパが強み
保証は少し短め
今年のハイスペックモデルが手に入ることも詳細を見る

関連記事>>【初心者ならここ!】中古パソコンショップおすすめランキング

【業界最長の3年保証】PC WRAP

PC WRAPの特徴
▪中古パソコン業界最長の3年長期保証。
▪ハイスペック機種は少ないが安定したMacBookの在庫数。
▪発送までの早さ、送料の安さなどサービス内容が充実している。

数ある中古パソコンショップの中でも、PC WRAPは私が最も推しているショップです。

特徴は何と言っても保証の長さ。3年保証がほぼすべてのパソコンに付いており、「中古って故障しそうで怖いな…」と感じている人でも安心して購入することができます。

野村
野村

9,999円以上購入で送料無料、14時までに注文すれば当日発送とサービスも充実しています。

MacBookの在庫は10台前後とそこまで多くはありませんが、比較的新しい機種を取り揃えています。リーズナブルなモデルを探している人におすすめです。

関連記事
【買ってみた】PC WRAPで中古のノートパソコンを購入してみた結果…
【危険なサイト?】PC WRAPの評判「気を付けよう」の真相まとめ

業界最長の3年保証。安心して使えるMacBook

【ハイスぺ機種多数】パソコン市場

パソコン市場の特徴
▪在庫の多さ、ハイスペック機種の豊富さが特徴。
▪180日間の修理保証付き。
▪マイクロソフトの認可を受けて営業しており、信頼性が高い。

パソコン市場は、マイクロソフトが定めた品質基準をクリアしている再生PCを扱うショップです。

保証はPC WRAPに比べると短めとなっており、無償180日+オプションで最長3年。不安な場合はオプションに加入することも検討しましょう。

ありとあらゆるパソコンの品揃えが豊富で、MacBookに関しても例外ではありません。M1、M2チップ搭載のハイスペックモデルも取り揃えており、クリエイター向けのMacBookが欲しい人にもおすすめできます。

ハイスペックMacBookが欲しい人におすすめ

【豊富な品揃え】イオシス

イオシスの特徴
▪コスパの高いMacBookが欲しいなら。
▪MacBookの在庫が豊富。
▪中古商品は3ヶ月保証。

イオシスは店名にくっついている「けっこう 安い」というワードがまさにその通りなショップ。

在庫がとくに豊富で、数年前のMacBookを中心に揃えているショップが多い中、ここ1~2年に発売されたものもたくさん取り揃えてあります。できるだけ状態が良く、新しいMacBookを狙っているなら、早いうちに見ておきたいショップです。

保証については3ヶ月間で、中古パソコンとしては少し短め。月額料金を払えば延長することもできます。

野村
野村

イオシスは「未使用品」になると保証期間が6ヶ月に延びますが、今回は「中古の狙い目」がテーマなので3ヶ月保証と記載。

ただ、イオシスの強みは保証よりも安さです。ほとんどの商品が相場よりもかなり安く、できるだけコストを抑えてMacBookを手に入れたい人にはピッタリ。

MacBookに限らず、iPhoneやiPadなどApple製品の在庫が非常に豊富なので、興味のある方は一度訪問してみてください。

とにかく安くお得にMacBookを購入できるショップ

絶対に買ってはいけない中古MacBookの特徴【やめとけ】

おすすめモデルの一方で、絶対に買ってはいけない特徴をもつMacBookも中古市場にたくさん存在しています。
とくに買ってはいけないのは、

  • 7年以上前に発売された(サポートが終了している)モデル
  • 使い方に対してストレージ容量が小さすぎるモデル
  • 信頼できない場所で販売されているMacBook
  • キーボード配列がUS(英語)

などの特徴を持つMacBookです。それぞれ、詳しく解説していきます。

関連記事>>【中古で失敗しないコツ】初心者が中古パソコンを買うときの注意点5つ

7年以上前に発売された(サポートが終了している)モデル

発売後7年以上経過したMacBookは中古とはいえ流石に古すぎるのでおすすめできません。

  • シンプルに性能が低い
  • バッテリーが劣化している
  • OSサポートが切れている
  • デザインが少々野暮ったい

などの理由が挙げられます。とくにバッテリーは、MacBookに限らず中古ノートを買う上で気にしておきたいポイントです。

上の方でも書きましたが、2010年以降のMacBookは充放電回数が1,000回に設定されており、1,000回使い切ると本来の容量の最大80%となるように設計されています。

野村
野村

使い方でばらつきが出るものの、1年あたりの充電回数は100~200回程度。発売年数と照らし合わせれば劣化具合がわかることもあります。

当然ですが古ければ古いほど残りの充放電回数は少ないので、持ち運んで使いたい人は気にしておくべきでしょう。

MacBookならではの古いモデルのデメリットとして、デザインが野暮ったいという点も考え物です。2017年以前と2018年以降を見比べてみると、デザインがガラッと変わっていることがわかります。

2017年発売のMacBook Air2018年発売のMacBook Air

2017年までのMacBookはベゼル(モニターの枠)部分が厚く、良く言えばレトロですが、古い感じがしますよね。
対して2018年以降のモデルはベゼルが薄くスタイリッシュで、画面も広く感じます。

野村
野村

2018年以降のMacBookはデザインの雰囲気が同じなので、見た目で考えるなら2018年を基準にしておきましょう。

また以前、買ってはいけない中古パソコンの特徴として、「5年以上前に発売された中古パソコンはおすすめできない」という内容の記事を書いたことがあります。

その理由はだいたい上に書いた内容と同じで、処理速度の遅さやバッテリーの劣化が原因です。

それに対してなぜMacBookは具体的に7年なのかと言うと、MacOSのアップデートサポートが切れるのがちょうど発売後6~7年のタイミングだから。

MacOSのサポートが切れても使えることは使えるのですが、時間が経つごとにセキュリティ面が脆弱になっていってしまいます。パソコン内に個人情報を入れる予定があるなら、OSは常にアップデートしてセキュリティを万全にしておきましょう。

関連記事>>【安全性は十分?】中古パソコンの危険やハッキングのリスクについて解説

ストレージ容量が小さすぎるモデル

ストレージは画像や動画・アプリなど、パソコン内のデータを保存しておくパーツです。

野村
野村

ストレージが大きいと値段が高くなるので、できるだけ安くなるように少ない容量のやつを選びたいですよね…。

在庫が多いのは256GBと512GBですが、動画編集やクリエイター系の作業をする予定なら512GB以上がおすすめです。256GBだと動画や画像の保存容量が足りなくなってきます。

使い道がまだ定まっていない場合はとりあえず256GBのモデルを選んでもOK。多少不便になるとはいえ、外付けストレージを購入することで後から対応することも可能です。

また、中古MacBookは後からストレージ容量を選ぶことはできませんが、モデルごとにストレージ容量の幅が多少変わることを理解しておくと購入のヒントになります。

個人販売の中古MacBook

上でも少し説明しましたが、フリマアプリやオークションサイトでのMacBook購入はオススメしません。格安の商品が並んでいてお得そうに見えますが、それは安いだけのパソコンです。

出品者は嘘をついてはいないかもしれませんが、どれだけ古いPCでも商品説明の書き方次第で良いモノに見せることができます。

例えば、私の手元には12年前に購入したノートパソコンがありますが、

  • Core-i7パワーサクサク
  • ストレージ512GBの大容量
  • テンキー付きで手打ち作業がラクラク
  • バッテリーのみで駆動可能

と、12年前に購入したという事実を隠し、さも良いパソコンであるかのように見せることができます。実際には、ブラウザを立ち上げるのにも10秒以上かかるような、ポンコツと言っても良いパソコンです。

野村
野村

バッテリー駆動も3分ぐらいで切れるウルトラマン仕様。

それを、本来であれば捨てるようなモノなので8,000円というパソコンにしては安すぎる値段を付け、値段が不自然になり過ぎないように今だけ値下がり中と書いておき、しかも全国送料無料にして出品しておくとします。

ほとんどの人はスルーするかもしれませんが、パソコンのことを良く知らない何人かは「安い!」「今だけお得?」と飛びついてくれる可能性が高いです。

買ってもらえればこっちのもので、文句を言われても「嘘は言っていない」の一点張りで通し、購入者は泣き寝入り。

メルカリには返品システムもありますが、購入者の一方的な都合では返品できないようになっています。

出品者が明らかな嘘をついたりしていない限り、「買ったけどやっぱり欲しくなかった」や、「間違えて購入してしまった」などの理由は返品理由にならない可能性が高いです。

以上のように、明らかに使えないようなパソコンでも、書き方次第でいくらでも良く見せることができるので、メルカリで良いパソコンを購入するのは玄人でも至難の業なのです。

野村
野村

もちろん、優良な出品者もいます。 ただし見分けるのは難しいです。

今回はメルカリを例に出しましたが、ヤフオクなどのオークションサイトも同じような現象が起きる可能性があるため、パソコンを買うのはおすすめしません。

USキーボード配列はひとクセあり

MacBookはUS(英語)タイプのキーボード配列になっているモデルも販売されています。日本のJIS配列に慣れていると使いづらく、作業の妨げになるかもしれません。

野村
野村

USキーボードに慣れてしまうと、今度は日本のキーボード配列(JIS配列)が使いづらくなります。仕事や学校でJIS配列を使う可能性が高いことも考えると、あまりおすすめできません。

パソコンの詳細ページにキーボード配列が記載されているので、きちんと確認しておきましょう。例えばPC WRAPの商品ページには、「その他」の欄にキーボード配列が書いてあります。下のスクショだと「英字キーボード」なのでUS配列です。

2026年MacBook狙い目中古モデルのまとめ

MacBookは毎年のように新モデルが発売されるためすぐ買い替える人も多く、中古にも状態のいいものが出回りやすくなっています。リセールバリューも高いため、価格以上にお得感のあるノートパソコンです。

今現在のおすすめ中古MacBook狙い目モデルは、

  • MacBook Air(2020、M1チップ):予算5~10万円
  • MacBook Air(2024、M3チップ):予算10〜15万円
  • MacBook Pro(2022、M2チップ):予算10〜15万円

などです。省電力性能に優れたM1以降のチップを搭載したモデルであれば、中古で購入してもバッテリーもちに悩まされることは少なくなるはず。中古でも使えるスペックのMacBookがたくさんあるので、ラインナップをこまめにチェックして状態の良いものを探してみましょう。

パソコン選びはチェックすべきところが多くて迷ってしまうかもしれませんが、この記事に書いてある内容を頭に入れておけば十分コスパの良い商品を探し出すことができますよ。

業界最長の3年保証。安心して使えるMacBook