【3つの理由】ノートパソコンは中古で十分?失敗しないためのポイントを解説

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【3つの理由】ノートパソコンは中古で十分?失敗しないためのポイントを解説

中古ってホントに使えるようなパソコン出回ってる?

ノートパソコンが中古で十分って言えるような根拠はどこにあるの?

中古パソコンは安いですが、「安いだけですぐ壊れるでしょ?」「古いから性能が弱いかも…」と疑ってしまいたくなりますよね。

野村
野村

私はこれまで中古パソコンを数台購入していますが、新品とあまり使用感も変わらず、コスパは非常に高いと感じます。

この記事では、ノートパソコンは中古でも十分だと言える理由や、中古パソコンを買う際に見ておくべきチェックポイントなどを解説。

パソコンの知識がない人にもわかりやすいように書いてみたので、この記事を読めば、パソコンを購入したことがない人でも簡単にコスパの良いパソコンを見分けることができるようになります。

ノートパソコン選びで悩んでいる方は、ぜひご覧になってみてください。

格安&キレイな中古PC

パソコンの性能向上によって、中古で十分になっている

少し前まで中古パソコンと言えば、

  • 壊れやすくてコスパが悪い。
  • スペックが足りなくてまともに動かない。

というイメージでしたが、パソコンの進化スピードは凄まじく、今となっては中古パソコンでも十分使えるものが出回っています。

一方で、パソコンの使い道はネット検索や動画鑑賞、ワープロソフトを使った文章作成など性能を求めない作業がほとんど。

野村
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実際、私もほぼ新品は買わず中古PCばかり買っていますし、今後もそれで十分だと思っています。

「パソコンで動画編集したい!」「最新3Dゲームがプレイしたい!」など、はっきりした目的がない限りは中古を買ったほうがコスパが良いです。

中古ノートパソコンで十分だと言える理由

中古ノートパソコンは年々コスパが高くなっている

パソコンは常に進化しており、その進化スピードも早いので、中古にも高いスペックのパソコンが出回るようになってきています。

また、すぐに新型が発売されることで型落ちパソコンの数も増えていくので、スペックが高くても型落ち品ということで安くなっているパソコンも多いです。

野村
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型落ち品は価格が安くなり、型落ちの型落ちはさらに安くなる…を繰り返しており、中古にもコスパの高い良品が出回っています。

パソコンの寿命は昔よりも長い

中古パソコンの寿命は年々長くなっており、2022年3月に内閣府経済社会総合研究所の景気統計部が発表した「消費動向調査 令和4年3月実施調査結果」では7年以上というデータが出ています。

消費動向調査 令和4年3月実施調査結果

野村
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統計開始時の2002年は4.1年でしたが、2010年には5.5年、2020年には7.1年まで上昇しました。

傾向で見ると寿命は今後さらに伸びていくことが考えられ、発売日が3年以内のパソコンを買えば少なくとも4年以上は使えるということになります。

私の経験からいっても中古で十分長持ちしますし、とりあえずのパソコンが欲しいならおすすめです。

中古なら傷に気を使う必要がない

ノートパソコンを持ち運ぶ前提で買うなら、気を使わなくてもいい中古パソコンのほうが良い場合もあります。

個人的な意見ですが、新品のノートパソコンは値段が高く、汚れやキズが気になって正直持ち運びしづらく感じがち。
その点、中古だと安いですし、もともと多少のキズが入っているものなので、そこまで気を使うこともありません。

野村
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作業のお供にガンガン持ち運びたい、と考えているなら中古もアリです。

中古パソコンをおすすめできる人

パソコンスペックが必要な作業をしない人

中古パソコンは新品に比べて性能が劣りますが、パソコンで重い作業をしないならそれで十分です。

例えばメールチェックやワープロソフトを使った文書の作成、表計算ソフトの使用程度ならパソコンの性能が高くなくても大丈夫。

自分の用途によって新品がよいか、中古でも十分かを検討してみましょう。

パソコンを起動する頻度が少ない人

パソコンはたまに使う程度だ、という人は中古パソコンで十分だといえます。
例えば年末に年賀状ソフトを使う程度であったり、在宅時のみWeb会議をすることがある場合などです。

今はスマホでもパソコンと同じようなことができるので、ほとんど使わないという人も多いでしょう。

野村
野村

とはいえ、パソコンでないとできないこともたくさんあるので、いざというときのために一台くらいは持っておいた方が無難です。

逆に中古ノートパソコンをおすすめできない人は?

中古ノートパソコンがおすすめできない人は、

  • 毎日長時間パソコンを使う人
  • 高いスペックが必要な作業をする人

です。

パソコンが古いと、例えば起動が少し遅くなったり、毎日の使用にちょっとした待ち時間ができてしまうことがあります。
毎日長時間使うなら、そのちょっとした積み重ねが大きくなってストレスを感じるかもしれません。

高いスペックが必要な作業とは、例えば以下のようなものです。

高スペックが求められるPC作業の例

  • 3Dゲーム
  • 動画編集
  • ゲーム実況や生配信
  • 複数ソフトを同時に立ち上げての作業
  • AI学習など負荷の高いプログラミング

パソコン負荷の高い作業をする予定のある人は、新品のデスクトップを買ったほうが満足できます。

最低限見ておいたほうがいいPCスペックや特徴

パソコンは中古で十分だという流れで解説してきましたが、かといってどれでもいいというわけではありません。

新品の場合はスペックで困るということはほぼありませんが、中古はモノによって状態やスペックは様々。
中古パソコンを買う際に最低限見ておくべきスペックや状態は以下の通りです。

  • CPUはCore i5以上。
  • メモリ8GB以上。
  • ストレージはSSD256GB以上。
  • ジャンク品や激安PCは避ける。
  • 発売日5年以内のPCがおすすめ。

以下で解説していきますが、さらに詳しく知りたい方は関連記事もご覧になってみてください。

関連記事>>【初心者でも買える】中古パソコンのスペックを目的に合わせて選ぶ方法について簡単解説

CPUはCore i5以上

CPUはCore i5以上を目安に選ぶとよいでしょう。

CPUはほとんどがIntel製のものなので、Intel製を基準に解説していきます。

Intel製のCPUは“Core i”の後に続く数字(シリーズ)が大きいほど性能の高いCPUとなっています。

野村
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Core i3 < i5 < i7 < i9の順に性能が高くなります。

細かく見ればCore iシリーズではないIntel製CPUは存在しますが、基本はこれらの番号を気にしつつ選んでみましょう。

Core iシリーズの中だと、性能的に快適に使いやすいのはCore i5以上のCPUです。
少し古めのパソコンでも、Core i5以上のCPUなら一般的な使い方だとほぼ問題ありません。

もう少し詳しく見ておきたい人は、Core i〇の後に記載されている世代にも注目してみましょう。
上の画像でいうと、②で表されている数字です。

世代も数字が大きいほど最新モデルとなり性能が高くなります。
世代については、第8世代以上なら今のところ快適に使うことができるでしょう。

型番で表すと、Core i〇のあとに8000番台以上の数字をもつCPUということです。

まとめると、Core i5-8XXX 以上の数字ならだいたいOKということになります。
こだわりが無くても、最低限これ以上は目安にしておくと良いでしょう。

メモリは8GB以上

メモリはパソコンをスムーズに動かすためにはなくてはならないパーツで、シンプルに容量が大きいほど性能も高まります。
目安としては、メモリ容量8GB以上が快適に動作させるために必要な大きさです。

少し前までは4GBでも日常使いであれば平気だったのですが、パソコンアプリの要求スペックは日に日に高くなっており、これからさらに進化することを考えると8GBは欲しいところ。

メモリが足りないと何が起こるかというと、クリックしてからの動作など、ありとあらゆるパソコンの動きが遅くなってしまいます。

野村
野村

今メモリ4GB以下のパソコンを使うとかなりストレスが溜まってしまうかも。

パソコンの動きが固まってしまう(=フリーズ)確率も高くなるので、メモリは最低でも8GB以上あると安心です。

ストレージはSSD256GB以上

ストレージは256GB以上あり、なおかつSSDなら十分快適に使用することができます。

ストレージ容量が多いほど保存できるデータが多くなり、余裕をもってパソコンを運用することができます。

ストレージにはSSDとは別にHDDがありますが、SSDの方が新型であり、

  • 寿命が長い。
  • 衝撃に強い。
  • 静音性に優れる。
  • 動作が早い。

などの特徴を持っています。

とくに寿命の長さについては、HDDの3年程度という寿命に比べ、SSDは5年以上とかなり変わってきます。

中古を選ぶなら、寿命については気を配っておきたいポイントです。

ジャンク品や激安PCは避ける

中古PCの中には激安を推しているものもありますが、「ネットサーフィンさえできれば良い」など割り切った使い方でなければ避けておいたほうが無難。

野村
野村

特にスペックが細かくわからない初心者にとっては、激安PCは見えている地雷と言ってもいいでしょう。

目的がはっきりしていて、このスペックなら大丈夫と言える自信があるならOKですが、幅広い用途でパソコンを使いたいならやめておく方が良いです。

具体的な金額でいうと、私なら\20,000以下のパソコンは避けたいと思います。
この金額以下のパソコンはよほど状態が悪いか、言葉は悪くなりますがスペックが低すぎてストレスのたまるパソコンであるかのどちらかです。

ジャンク品も安いですが、基本的にはやめておきましょう。

ジャンク品ってどんなもの?

動作に不具合のあるものをジャンク品と呼びます。
基本的に保証はついていません。

PCなら、例えばモニターにちらつきがあったり、そもそも起動自体が不可能であるものも含まれます。

商品説明にジャンク品の理由が記載されていることが多いので、欲しいジャンクPCがあるなら必ず確認しておくべき項目です。

とくにノートパソコンはモニターやキーボードが一体化しているので、ショップで動作確認が行われているかを入念にチェックしておきましょう。

関連記事>>【リスクを回避してお得に買う】中古ノートパソコンが「やめとけ」と言われる理由

発売日5年以内のPCがおすすめ

パソコンの発売日は、古くても5年以内がいいでしょう。
これにはいくつか理由があります。

まずはノートパソコンの場合、バッテリーの寿命に大きくかかわってきます。

持ち運びする人にとって、バッテリー寿命はノートパソコンの寿命とも言える要素。

バッテリーは製造された時点で何回充電できるかが決まっており、使われていた時間が長いほど、充電できる回数も減っていることが予想できます。
また、製造後に時間がたつことによってバッテリーが経年劣化することも。

他に経年劣化しやすいパーツは、ストレージ(HDDやSSD)が挙げられます。

野村
野村

ストレージとは、ダウンロードしたデータをためておく場所のこと。
パソコンを動かす上で最も重要なパーツのひとつです。

ストレージの寿命はHDDが3年、SSDが5年程度と言われており、他と比べて劣化していきやすいパーツとなっています。
とくにパソコンスペックでストレージがHDDと書かれていたら寿命は短めなので、パソコンの発売日にはより気を付けるべきです。

仮にストレージが故障してしまった場合、保存していたデータが全て飛んでしまうことも考えられます。

中古パソコンが買える場所

中古パソコンの主な購入先は以下。

中古パソコンを扱うショップオススメ度コスパ安全性


リサイクルショップ
店舗を巡ればコスパの高いパソコンに出会える可能性は高い。しかしパソコンのクリーニングなどセキュリティで不安点も  

Amazonや楽天
種類が豊富で探せばいいものもあるが、出品者を見分ける目が必要  


フリマアプリ
一見安いがスペックは低く、セキュリティ面のリスクも高い  

家電量販店
リスクはゼロと言ってもいいが、値段を見ると性能面のコスパは悪い  

中古パソコンの専門店
コスパが比較的高く、保証付なのでリスクも低い  

コスパが一番気になる人が多いと思いますが、とくに初心者は安全面を重視して選びましょう。
少なくとも、フリマパソコンを買うのだけはおすすめできません。

フリマアプリには激安PCが並んでおり一見お得に見えますが、スペックをよく見るとまともに使えないようなパソコンがほとんどです。

野村
野村

紹介ページに細かいスペックを書かずにごまかそうとしていることも多く、知識があっても見極めるのは難しい可能性があります。

加えて、誰が販売しているか情報が不十分であるため、ウイルス感染しているリスクもゼロではありません。

パソコンのクリーニングをしっかりしていて安全なのは家電量販店や、中古パソコンの専門店です。

関連記事>>【最もお得なのはどこ?】中古パソコンはどこで買うのがオススメ?
関連記事>>Amazon整備済み品中古パソコンをおすすめできない5つの理由【口コミ・評判まとめ】

中古パソコンはネットの専門店で買うと安全でおすすめ

中古パソコン専門店がおすすめできる点

  • パソコンクリーニングを徹底して行っている。
  • 中古専門店ならではの修理保証やサポートがついている。
  • スペックやパソコンの状態などを細かく見ることができる。

コスパが良く、安全性も高い選択肢が中古パソコンの専門ショップで購入することです。

コスパについてですが、他のショップに比べて専門店であるため値段設定が正確であるという点が挙げられます。
極端に安い掘り出し物と言えるような商品は少ないですが、安定した価格で中古パソコンを購入することが可能です。

家電量販店などは立地、人件費などの運営コストを販売価格でカバーしなければならないため、ネットだけで運営しているショップと比べると全体的に価格が高くなりがち。

また、パソコンの初期化も徹底して行われており、ウイルスの心配などもありません。

コスパとセキュリティ面のバランスが良いため、最もオススメできる選択肢です。

中古パソコンは保証内容にこだわって選ぼう

中古パソコンの購入にはリスクがつきものです。
少しでもリスクを少なくするため、保証期間の長さにこだわって選ぶことをおすすめします。

パソコンの保証ってどんなサービス?

パソコンの保証とは、基本的に修理保証です。

使用中に壊れてしまったり不具合が起こった場合に、購入したショップに送れば修理サービスを受けることができます。

中古は新品よりも故障リスクが高いので、保証の有無はチェックしておきたいポイントです。

基本的にどのショップにも保証はついていますが、中古は特に、ショップによって保証期間の長さに違いがあります

具体的な期間を言うと、短いところだと1ヶ月、長いところだと3年間ぐらいです。
品質や値段が同じなら、当然保証が長いほうが安心できます。

管理人が購入した中古ノートPC

以前、PC WRAPというショップでノートパソコンを購入したところ、かなり状態の良いパソコンが届きました。

関連記事>>【おすすめ中古ノート】PC WRAPで中古のノートパソコンを購入したらキレイすぎた

PC WRAPで購入して感じたメリットは以下です。

  • 3年間のショップ保証がついている。(修理保証)
  • 納得いかなければ返品できる。(到着から1週間以内)
  • 「特選」ランク以上のパソコンは年数も浅く、新しいのでスペックも高め。
  • 実際に買ってみて、ノートパソコンのバッテリー寿命もかなり残っていた。

動作が重く感じるということもなく、結果的に中古価格で状態の良いパソコンを手に入れることができ、非常に満足です。

特に返品できるシステムが大きく、

  • 性能に納得いかなかった。
  • モニターの映りが微妙に悪い。

などの理由でも、自分の都合で返品できます。

今回説明した内容をふまえて、「中古でも良いかも」と感じたなら、PCWRAPを1度のぞいてみてください。

野村
野村

だいたい3万円もあれば、そこそこ使えるパソコンが買えますよ。

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